工学系の大学生!留学はフランスのグランゼコールがおすすめですよ!

工学系の大学生!留学はフランスのグランゼコールがおすすめですよ!フランス留学
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どうも!初めましての方は初めまして、初心者のWebサイト勉強のとみーです!

理工学系の大学、学部に通う大学生のみなさん、

留学したいなぁ〜!

と思ったこと、ありませんか?留学って憧れますよね。

大学は自由な時間がたくさん確保できる期間なので、せっかくなら留学に行って語学力を向上させたり国際的な経験を積んだりしたいはずです。工学系の大学生だったとみーもそんな思いから大学時代にフランスのグランゼコールと呼ばれる学校に2年間留学しました。

グランゼコールというのは下の方で詳しく解説しますがフランス特有の教育機関で、大学と大学院の中間のような学校です。

そして、その経験を通して

工学系の大学生はフランスのグランゼコールと呼ばれる学校に留学するのがおすすめ

だと感じました。というのも、

優秀な学生ばかりが集まる最高の環境で、エンジニアになることに焦点を当てた勉強

ができるからなのです。

そこで今回は、工学系の大学生フランスグランゼコールに留学することをおすすめする理由を、実際にグランゼコールに留学したとみーの経験をもとに解説します。

とみー
とみー

英語圏の大学に留学するのと比べても圧倒的におすすめです!

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なぜフランスに留学するのか?英語圏に留学する以上のメリットとは

なぜフランスに留学するのか?英語圏に留学する以上のメリットとは

まずはなぜ留学先にフランスを選ぶのかを見ていきましょう。

日本で留学といったら誰もが英語圏への留学を思い浮かべるのが普通です。英語圏以外の留学に行くなんて言い出そうものなら、

え?何しに行くの?

と驚いた顔で聞き返されてしまいますよね。

実際とみーもフランスに留学すると友達や周りの人に伝えたところ、

えっフランス!?料理の修行でもするの!?

なんて言われちゃったのをよく覚えています。

しかし、これは英語圏の留学に比べて英語圏以外に実際に留学したことがある人がそもそも少なく、その実態を知らない人が多いから

なんとなくイレギュラーな印象

を受けてしまうだけで、実は英語圏に留学する以上に有意義で価値のある経験ができることはあまり話題になりません。

非英語圏では2言語習得がしやすい

英語で授業を行うフランスの大学

英語で授業を行う英語圏以外の大学に留学できれば、1度の留学で2言語を一気に習得できる可能性がぐんと高まります。

実際にとみーは留学後に

  • 英語:C1(上級者レベル)
  • フランス語:B2(準上級者レベル)

になりました。

もちろんこれはフランスに限った話ではないため、2言語を習得したいだけならそういう大学・学校がある国であればどこでも良いでしょう。

しかし、フランスであれば2言語習得+αの経験ができます。それは、グランゼコールという学校があるからです。

フランスのエリート養成校グランゼコール

冒頭でも軽く触れましたが、グランゼコールというのは日本の大学と大学院の中間のような位置にある、フランス独自の教育機関です。

とみー
とみー

「グランゼコール」という名前の学校があるのではなく、小学校、中学校、高校、大学のような教育機関の分類にグランゼコールという枠があるイメージです。

フランスでは一般的に、高校卒業後に更なる進学を希望する場合、大学グランゼコールという2つの選択肢があります。

大学とグランゼコール

日本のような受験競争はなく、大学には基本的に入試なしで入学できるようになっているのですが、グランゼコールに入学するためには最低2年間プレパと呼ばれる予備校に通い、その上で志望するグランゼコールの入試を受け、合格しなければなりません

プレパは通常の学校のように進級という考え方があり、日常的にテストや口頭試問、プレゼンなどを通して実力を評価され続け、実力不足だと判断された場合はそもそも2年目に進級できなくなってしまうため、学生は熾烈で過酷な勉強漬けの毎日を送ります。

プレパの生活だけでなくグランゼコールの入試も相当な難易度なので、プレパの2年間が終わっても合格できない人は珍しくなく、そういう場合は浪人するか、グランゼコールを諦めて大学に進学します。

とみー
とみー

ちなみに、大学もグランゼコールもフランスでは基本的に3年間ですが、グランゼコール卒業は修士課程修了と同じように扱われます。

このような入学難易度からも分かる通り、フランス国内では医学や法学などグランゼコールで勉強できない一部の分野を除けば

大学 ≪ グランゼコール

という認識で、グランゼコールは

過酷な受験勉強と入試を勝ち抜いた精鋭が集まるエリート養成学校

として評価されています。

フランスは階級社会ではないのですが、大学出身者はどんなに年数を重ねても一定以上のポストには昇進できない一方で、グランゼコール出身者であれば採用直後から管理職などの重役を担い、以降も順調に出世していく、というような仕組みが会社の中で出来上がっており、実質的な棲み分けがなされていることも少なくないです。

とみー
とみー

留学先の学校の先生によると、とみーの留学先の卒業生は平均初任給が 4,000 €(日本円で50万前後)くらいということなので、日本では考えられないほど高いことがわかると思います。

つまり、グランゼコールに留学すれば、

フランス国内の一握りの頭脳を持った学生だらけの環境で勉強ができる

のです。

親がエリートだと十分な教育環境を用意しやすくなるのでその子供もエリートになりやすく、社会階層の固定化に拍車をかけているとして批判されることも多いグランゼコールですが、これほどまでに徹底したエリート教育を行う教育機関は世界中を探しても珍しいでしょう。

とみー
とみー

日本の大学受験も競争が厳しく学歴が就活に影響することも多いため、トップの大学にエリートが集まるというのは間違いありませんが、フランスの場合はもっと顕著です。

超トップクラスの環境で勉強できるのが魅力なのは伝わったと思いますが、肝心なのは何を学ぶかですよね。実はここに、工学系の大学生にこそグランゼコールをおすすめしたい理由があるのです。

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グランゼコールでの勉強内容

グランゼコールでの勉強内容

グランゼコールには日本の大学のような学部・学科という概念が基本的になく、代わりに学校ごとに工学系や芸術系、商業系のような専門分野が決まっています。そのため、細かくは

  • 工学系グランゼコール
  • 商業系グランゼコール
  • 行政系グランゼコール
  • 芸術系グランゼコール

のように分類されます。

とみー
とみー

この中でみなさんが関心があるのは工学系でしょう。

工学系グランゼコールはエンジニアリングスクール(フランス語: Ecole d’Ingénieur の訳)と呼ばれることもあります。つまり、名前の通り

エンジニアになるための勉強

をするための学校です。

工学系グランゼコールで勉強できること

おそらく日本で生活したことがある人なら1度は

学校で勉強したことは将来役に立たないし、せいぜい就活に使える学歴を手に入れるためにするくらいだよね〜。

といった話を聞いたことがあると思います。理系の場合は多少スキルが身に付く勉強もあるため、文系と比べるとまだ割合的には役に立つものが多いと思いますが、それでも大半が社会に出たときに「役に立たない」もので終わってしまうでしょう。

これは日本の大学が悪いとかそういう話ではなく、そもそも大学は

新しいものを発見するための研究機関であって

学生が社会に出たときに役立つようなスキルを身に付けさせるための教育機関ではない

のだから当然です。

日本の場合はスキルが欲しい場合、大学ではなくて専門学校がありますよね。

一方フランスの工学系グランゼコールは、「エンジニアになるための勉強」がメインなので、

卒業して社会に出たときに役に立つ知識をメインに勉強

します。例えば、とみーの学校では次のようなことを勉強しました。

工学系グランゼコールで勉強できるものの例
  • 情報系
    • アルゴリズム・プログラミング・データベース
    • 音、画像、テキスト分析
    • ネットワーク・セキュリティ
    • 統計・機械学習・AI
    • IoT
  • 経済・経営系
    • マクロ経済・ミクロ経済
    • 経営方針決定や市場分析など企業を経営する上で必要なノウハウ
    • 模擬起業プロジェクト
    • 財務諸表
  • 法律系
    • エンジニアとして必要な知的財産権保護、契約書作成・履行のための法律論
  • エンジニアリング
    • 企業倫理学
    • エンジニアに必要な倫理観・リーダーシップ・多文化理解などを身につけるための特別授業

現代社会で求められる情報工学系の勉強だけならず、エンジニアとして社会に出たときに役に立つ法律や経営といった知識など、学部という括りがないおかげで従来の大学では難しい複合分野にまたがる「エンジニアリングスクール」の名に恥じない勉強ができるのです。

役に立つ勉強はこれだけではありません。

論文を書くことを目的としない

日本の大学は研究し論文を書くことを最終的な目的にしているので、理系の学生は実験を始めとする色々な授業のレポートなどを通してその練習をすることが多いと思います。

とみー
とみー

卒業時に書く卒論がその象徴ですよね。

程度の差はあれど、日本に限らず世界各国の大学は論文発表をゴールに見据えているはずです。そのため、

大学に行く以上は英語圏だろうと論文を書くために時間が費やされる

ことになります。

一方のグランゼコールは研究が目的ではないので、論文を書いたりそのための練習をする機会がそもそもありません

グランゼコールにも博士課程など、アカデミックな道へ進むための進路が用意されてはいるものの、職業エンジニアを目指す学生が多いため、研究活動はあまり活発ではありません。

その代わりに、エンジニアとして働き出したときに必要なプレゼン力や要点をまとめて短い時間・文章で人の興味を引き、重要な情報を伝えられるような力を育むことに焦点が当てられています

工学系グランゼコールが見据えるエンジニアとしての資質の例

例えばシステム開発などのプロジェクトの現場では、資金や人材といった資源確保が成功・進捗に大きく影響します。当然人もお金もたくさんあった方がうまくいく可能性は高くなりますが、企業が現実的に用意できる資源には限りがあり、採算が取れないと判断されたプロジェクトから打ち切られていきます。

こうした状況において自分のプロジェクトを存続し、継続してサポートを行ってもらうためには、その価値や展望を魅力的に伝え、経営者や取引先の興味を引きつけることが必要不可欠です。工学系グランゼコールでは、このような学問の領域を超えた能力もエンジニアに必要な資質として数え入れ、そうした能力を育むために学生同士で長期的なプロジェクトに取り組む課題が用意されていることもあります。

とみー
とみー

研究に興味がある学生にとっては論文こそが成果を発表する最高の機会ですが、そうでない学生にとって、大学を卒業した後に待っているのは論文執筆ではなくビジネスであり、グランゼコールもこの点を重要視しているのです。

インターンシップの義務付け

工学系グランゼコールでは、留学生を含めた全学生に対して企業でのインターンシップを行うことを義務付けています。留学する時期や期間、あるいは留学先の学校によって細かいルールは変わりますが、次のようになっていることが一般的です。

工学系グランゼコールのインターン
  • 1年次1〜2ヶ月程度の工場や倉庫などのブルーカラー業務
  • 2年次3、4ヶ月以上の技術系業務
  • 3年次半年以上の長期インターン

グランゼコールを卒業したエンジニアはすぐに管理職などに就くことができ、業務内容としてもスキルが必要な技術系が大半であるものの、現場を知らなければ人の上に立つことはできないとの考えから1年次はブルーカラーに限定されることが多いです。

一方2、3年次のインターンには縛りがあまりなく、日本のように就活を意識したインターンにする人もいれば、スキル習得のインターンにする人もいます。

日本のインターンとの違いは、工学系グランゼコールで義務付けられているインターンは基本的に授業がない時期に行われるということです。そのため、学校によってはインターンのために授業期間を短くし、学生がインターンに取り組むのに十分な長めの夏休み(=インターン期間)を確保することもあります。

当然インターンを受け入れる企業もこの慣習を理解しているので、インターンの時期が近づくとインターネットで募集をかけたり、特定のグランゼコールの学生のみを対象とした案件を提案したりすることがあります。そのため、留学生であっても比較的良い案件を見つけられるチャンスがあり、海外でインターン経験を積む経験をする良い機会にもなります。

とみー
とみー

ちなみに、グランゼコールが義務付けるインターンは受け入れ先の企業と学校が契約を交わすため、悪質なブラック企業などの心配はありません。

先生や学校のスタンス

日本の大学の場合

これは個人的な見解になってしまうのですが、日本の大学の教員は良くも悪くも研究者的な側面が強い印象があります。

中には熱心に学生の目線に立ってわかりやすい講義を心掛けている人もいますが、いくらわかりやすい講義をしたところで誰に評価してもらえるわけでもないためか、学生が講義を聞いていようがいまいが気にせず、淡々と話を続けて終わればすぐに教室を去るというスタンスの人がとみーの大学には多くいました。

質問をしたとしても丁寧な返答が得られるわけではなく、

自分で答えを導き出す

ことが重視されていますよね。これはもちろん新しい発見を目指す研究において非常に重要な意識ですし、社会に出たときに直面する「答えが用意されていない問題」に取り組むためにも欠かせないでしょう。

とみー
とみー

大学は「教わる」場所ではなく、「学ぶ」場所だとも言われますよね。

そのため講義でも十分な説明がなされないこともしばしばあり、基本的には優先順位が

講義 ≪ 研究

となっている人が多いイメージです。

グランゼコールの場合

ただ、すでに答えがあるものを勉強するときに「自分で答えを導き出す」ことが必ずしも最善の方法とは限りませんし、研究職を目指さない学生が社会に出たときに直面する「答えが用意されていない問題」に取り組むための力をつけるために、わざわざ答えがあるものに対して自分で答えを導き出す練習をするのは回り道な感じがしますよね。

グランゼコールの先生たちは、この点をよく理解していると思います。

とみーの留学先のグランゼコールでは、多くの先生が自己紹介をするときにまず「Enseignant-Chercheur」と名乗っていたのをよく覚えています。「Enseignant」は「教育者」といった意味合いの言葉で、「Chercheur」は「研究者」の意味です。

とみー
とみー

もちろんフランス語にこういう表現があると言ってしまえばそれだけで片付いてしまうのですが、自身が「教育者」であるときちんと自覚して名乗っているということが印象的でした。

実際の授業の進め方も日本とは大きく異なり、授業の途中でも学生がしっかり理解できたかを逐一確認し、学生の質問には時間を惜しまずに丁寧な説明をする対応が普通でした。つまり、

すでに答えがある問題に対しては、答えに辿り着くための最短ルートを通る

のです。それでは「答えが用意されていない問題」へ取り組む力は無視するのかというと、そういうわけではありません。

答えが用意されていない問題に対しては、答えが用意されていない問題を解決する経験を通して身につける

のです。

答えが用意されていない問題を解決する例

例えば企業の経営方針決定では、ある選択をしなかった未来を知ることはできないため、手探りで答えを探していく「答えが用意されていない問題」です。とみーの留学先ではこの問題に取り組むために、ビジネスをシミュレーションできるビジネスゲームを使って模擬的に企業を経営し、「方針決定→売り上げ確認」というサイクルをチームで一定期間繰り返して、学校内で売り上げを競うという課題がありました。

日本では企業の研修などで使われることの多いビジネスゲームですが、これはつまり企業にとって必要な「答えが用意されていない問題」に取り組むための教材として採用されているということであり、すでに答えがある数学の問題の解法を教えてもらえずに自分で導き出すよりもよっぽど実践的な練習です。

とみー
とみー

とみーはグランゼコールの方がよっぽど理にかなっており、現実的に必要なスキルを磨けると思うのです。

フランスにおけるエンジニア

工学系グランゼコールがここまでエンジニアのための専門エリート教育が可能なのは、フランスにおけるエンジニアの立場が影響しています。

みなさんは「エンジニア」と聞いて、何をイメージするでしょうか?

とみー
とみー

なんとなくパソコンを使ってプログラミングをしたり、アプリを作ったりする人といったふわっとした言葉のイメージがあると思います。

実はフランスでは、エンジニアの国家資格というものが存在し、主な取得方法は工学系グランゼコールを卒業することです。

もちろん特に資格がなくてもシステム開発などを行えてしまうというので、実際はなろうと思えば誰でもエンジニアになれてしまいますが、フランスでは工学系グランゼコールを卒業したという証に、正真正銘のエンジニアであると国が資格を与えるのです。

とみー
とみー

国がエンジニアに大きな価値を置いているので、工学系グランゼコールのようなエリート教育が可能なのですね。

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グランゼコールに留学するデメリット

グランゼコールに留学するデメリット

ここまでフランスの工業系グランゼコールに留学するメリットを詳しく見てきましたが、デメリットもいくつかある点には触れなければなりません。

グランゼコールの認知度が低い

フランス国外で学歴の話をする場合、まずグランゼコールという単語は通じないでしょう。

とみー
とみー

おそらくこの記事を読むまで聞いたこともなかったという人もいると思います。

フランス国内で高く評価されているのは間違いないのですが、その凄さが理解してもらえないという点は少し悩ましいかもしれません。

ただ、超一流で名前のあるハーバード大学やオックスフォード大学などの一部を除けば、基本的に海外の大学の名前は聞いたことがないのが当たり前なので、個人的にはあまり気にする必要はないと思っています。

誰でもすぐにわかるという凄さではないものの、「こんな凄いところだったんですよ〜」といった具合に話を広げるネタにはなるので、興味を持ってもらう良いきっかけにはなるはずです。

留学生活はかなり忙しい

時間割

グランゼコールは上でも説明した通り、プレパで2年間の猛烈な勉強を終えた学生が入学する学校です。

プレパでの学習内容は大学1、2年生レベルと言われているものの、即日レポートや小論文形式のテストといった日本では珍しい形式の課題・試験が多く、授業のスピードもかなり速いです。また、時間割もかなりぎっしり詰め込まれているため、基本的には毎日勉強という日々になります。

とみー
とみー

フランス人はプレパの勉強に比べればかなり暇と言っているので、彼らにとっては朝飯前のようですが…。

正直に言うと、すべてが日本語で行われたとしても毎日必死で追いつくように勉強しないと間に合わないくらい忙しいです。

先生が授業中に逐一学生の理解を確認するのはそのためで、現地の学生はなるべく授業中に最大限理解しようと努めているのです。

海外留学自体、言語の勉強や文化理解、現地の生活への適合など色んなことを同時に進める大変さがありますが、さらに学校での勉強が忙しいとなると参ってしまう人がいるかもしれません。

教科書を読んでノートにひたすら問題を解き続ける日本の大学の勉強とは異なり、上で挙げたようなチームで取り組むプロジェクト形式の課題も多かったので個人的には充実していたと感じていますが、やはりある程度根を詰めて勉強する覚悟は必要だと思います。

まとめ

工学系グランゼコールでは、

  • エンジニアに必要な学問の領域を超えた勉強ができる
  • 社会に出て働き出したときに必要なスキルを身につけられる
  • インターンシップで海外の労働経験を得られる

ので、工学系の大学生の留学先として非常におすすめ!

ただし、知名度があまりなく留学生活はかなり忙しいので、「海外留学経験」という肩書きが楽に欲しい人には向いていないでしょう。

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